brotherkent.com

"カッコよく生きるをあきらめない"30代パパブロガーが送るLIFESTYLEブログ

太りたい人の食事メニュー①-ツナと目玉焼きのナポリタン-

太りたい人の食事メニューNo1

こんにちは、ブラザーケントです。

世の中にはダイエットメニューはたくさんありますが、太るための食事メニューというのはなかなか見かけませんよね。

しかし痩せすぎで悩んでいて太りたいと思っている人にとっては、手軽に作れる太るための食事メニューはとても重要な情報だと思います。

そこでこの記事では、僕が「これなら太りやすい!」と考えて実際に作っているメニューのレシピをご紹介していきます。第1回目は「ツナと玉子焼きのナポリタン」です。

太りたい人の食事メニューNo1

このレシピのポイント:

  • スーパーで買えるものだけで作るれる
  • 合計37g以上のタンパク質を摂取できる
  • 低脂質なメニューで胃もたれしにくい

この記事を書いている僕は、2018年1月時点で身長173cm体重50kgしかないガリガリ痩せすぎ体型でしたが、自分なりに調べて工夫して食事やトレーニングを続けた結果、1年後には64kgにまで体重を増やすことができました。

いろいろな食事メニューを試行錯誤して考えてきたので、少しでも役に立てればうれしいです。

僕の作るメニューの考え方については、こちらの記事を読んでいただけるとありがたいです。

一言で言えば、炭水化物とタンパク質が多め、脂質は少なめってことです☆

メニューの材料

このメニューで使う材料は次のとおりです。

材料(1人分)

シーチキンは水煮を選ぼう

材料選びのポイントは、「天然水でつくったシーチキン純」を使うことです。

通常シーチキンは油に漬けられていて脂質が多く含まれていますが、水で漬けてあるシーチキンは脂質がほとんどありません。

通常のシーチキンと水煮のシーチキンの脂質比較

ほんとだ、ぜんぜん違う!

ものすごくヘルシーなので、胃が弱い僕でも食べた後胃もたれしません。

いろいろな料理に使えて保存も効くので僕の必需品になっています。

Amazonで購入はこちらからどうぞ。

はごろも

天然水でつくったシーチキン純 75g×6個

f:id:brotherkent:20190315100937p:plain

作り方

ではさっそく作っていきましょう。

まずはお湯を沸かしてパスタを茹でます。

太りたい人の食事メニュー①-1

その間に、シーチキンをちょっと開けて軽く水気をとっておきましょう。

太りたい人の食事メニュー①-2

しばし休憩・・・笑

パスタが茹で上がる3~4分前になったら、フライパンにバターをおいて火をつけます。

バターが溶けたら、ケチャップをドバーッとかけて、少し煮詰めましょう。

お好きな量でいいですが、少ないとパスタ同士がくっつきやすくなるので、少ないよりは多いほうがいいと思います。

太りたい人の食事メニュー①-3

 パスタが茹であがったら、パスタ、シーチキンの順番にフライパンにいれます。

太りたい人の食事メニュー①-4

お好みでマスタード、粉チーズ、オリーブオイルをいれて、混ぜ合わせれば完成です。

太りたい人の食事メニュー①-5

マスタードは酸味があるので、お子さんも一緒に食べる場合はなしでも大丈夫です。

オリーブオイルはパスタがくっつかないようにする効果がありますが、ヘルシーにしたい人はなしでもいいですよ。

これでパスタは完成です。

太りたい人の食事メニュー①-6

あとは目玉焼きをつくりましょう。

フライパンにオリーブオイルを少し垂らして、あたたまったらたまごを割り入れて蓋をしましょう。

コツはフライパンの端で割ることですね。真ん中で割ってもいいんですが、端で割ったほうが目玉焼きが小さくできあがって盛りつけたときの見栄えがいいです。

太りたい人の食事メニュー①-7

上の写真の右下のように、黄身が生のままだったらまだ早いです。

下のように黄身が白くなったらOKです。

太りたい人の食事メニュー①-8

盛り付ければできあがりです。

太りたい人の食事メニュー①-9

シンプルにトマトが効いておいしいよ!

メニューの栄養

このメニューで摂取できる栄養素をおおまかに計算しておきましょう。

太りたい人の食事メニュー①栄養

タンパク質が約30gでしっかり摂れているのがいいですね。

カロリーや炭水化物が少ないなと感じる人はパスタを大盛りにしてしまいましょう。それでも脂質はそこまで増えませんので安心です。

おいしく太りたい

いかがでしたか。

超簡単、超ヘルシー、高タンパクの3拍子揃ったメニューなので、ぜひつくってみてくださいね。

僕も太りたいと悩んでいるときは、

たくさん食べなきゃ…

という気持ちばかりが強かったのですが、大切なことは

  • 自分が食べやすいものを作ること
  • 自分が好きなものを作ること
  • 自分が食事を楽しむこと

だと、いまでは思います。

ぜひあなたも、あなたが喜ぶメニューをつくって、たくさん食べてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。