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太る食事とは?自分で探す方法とおすすめ食品を元ガリガリ男性が解説

太る食事の探しかたとおすすめ

こんにちは、ブラザーケントです。

痩せすぎ体型に悩んでいて太りたいと思っている人は、おそらく食事にしっかりと関心を持っている人だろうと思います。

しかし実際に食事を選ぶとなると、こんな悩みをお持ちのかたが多いのではないでしょうか。

  • どんな栄養をとれば太るのかわからない
  • そもそも食事の栄養素を確認する方法がわからない
  • 結局どんな食事や食品が太りやすいのかわからない

そこでこの記事では、次のような内容について解説していきます。

この記事の内容:

  • 太るための食事に大切な栄養素
  • 食事の栄養素を確認する方法
  • 太るためにオススメの食品

この記事を書いている僕は、2018年1月時点で身長173cm体重50kgしかないガリガリ痩せすぎ体型でしたが、自分なりに調べて工夫して食事やトレーニングを続けた結果、1年後には64kgにまで体重を増やすことができました。

僕が試行錯誤のなかで感じたことも盛り込んでいますので、参考にしていただけると思います。

この記事を読めば、太るための食事選びに自信が持てるようになります。あなたの悩みが解決する手助けになればうれしいです。

注:この記事の内容は僕自身の経験をまとめたもので、広く共通する考え方ではありません。あくまで参考にしていただき、自分に合った方法を実践してください。

太る食事に大切な栄養素

太るためにはどんな栄養の食事をすればいいの?

個人差があるかもしれませんが、僕が経験上太るための食事に大切だと感じている栄養素は2つあります。

人間の身体活動に欠かせない栄養素としてあげられる「炭水化物」「タンパク質」「脂質」の3大栄養素のうち、「炭水化物」と「タンパク質」の2つです

なぜ脂質が入らないかというと、僕は痩せすぎで胃腸があまり強くなかったので、脂っこいものを食べるといつもお腹を壊して食べたものをうまく消化吸収できなかったからです。脂質は、実は消化するのにかなり長い時間が必要で、胃腸に負担がかかるんです。

そこで、脂質は抑えめで炭水化物とタンパク質が多く摂れる食品を探して、積極的に摂るようにしました。

太る食事で大切な栄養素:

  • 炭水化物⇒多め
  • タンパク質⇒多め
  • 脂質⇒少なめ

炭水化物は身体のエネルギーになる大切な栄養素で、タンパク質はおもに筋肉をつくるための栄養素です。

脂質を全く摂らなくていいとは思いませんが、僕の場合摂りすぎはよくないのと、そこまで意識して摂らなくても脂質はある程度日常の食事に中に含まれているだろうと思って、太るための栄養素としては取り上げないことにしました。

食事の栄養をチェックする方法

炭水化物とタンパク質が豊富かどうか、どうすればわかるの?

食事に含まれる栄養素がどの程度かを調べるには、次の3つの方法があります。

  1. 食品成分データベースで確認する
  2. 袋などの栄養表示をチェックする
  3. 外食の栄養素をアプリで計算する

1.食品成分データベースで確認する

スーパーなどでもお米や野菜、お肉などの食品には栄養表示の記載がありませんので、こうした未加工の食品の場合には文部科学省の”食品成分データベース”というサイトでおおまかな栄養素を知ることができます。

2.袋などの栄養表示をチェックする

それ以外の加工食品にはかならず栄養表示の記載がありますので、袋を確認してチェックするようにしましょう。

食事の栄養チェック方法

↑こういうやつだね!

3.外食の栄養素をアプリで計算する

また外食の場合、HPに記載があるケースもあればないケースもありますし、そもそも1つ1つ確認するのは面倒です。

そんなときにオススメなのが、食事管理アプリ”あすけん”です。

あすけんダイエット 体重記録とカロリー管理アプリ
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開発元:WIT CO., LTD.
無料
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このアプリを使えば、日本の主な外食の栄養素を集計することができます。

あすけんの使い方など、詳しくはこちらの記事をごらんください。

太るためにオススメの食品

それでは、炭水化物とタンパク質が豊富で、脂質が少なめのおすすめ食品をご紹介していきます。

おすすめする根拠は下の画像の表ですので、データをみたい場合は拡大するなどして確認してください。(すべて食品成分データベースから引用しています。)

太る食事一覧[食品成分データベースから]

穀類編(お米、麺類)

穀類は全体的に炭水化物が豊富で、脂質が少なめです。

お米よりもうどんやスパゲティのほうがよりタンパク質が多いので、筋トレした日は麺類にしたらいいですね。

ただし即席中華麺は脂質が多いので注意!

肉・魚編

肉も魚も、タンパク質が豊富に含まれていますが、そのかわり脂質も豊富に含まれていることは覚悟しておきましょう。脂質がすくないものを選ぶとしたら、皮なしの鶏肉やたら、マグロがおすすめです。

マグロのなかでも僕が強烈にオススメするのは水煮のシーチキンです。タンパク質13g、脂質1g前後と高タンパク低脂質です。さらに肉魚類なのに長期保存できるというのが最大の強みです。買い置きしておけば買物に行く余裕がないときでも、さっとパスタやチャーハンにいれればタンパク質をヘルシーに補給できます。

はごろも

天然水でつくったシーチキン純 75g×6個

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卵・大豆編

さいごに、卵、大豆はタンパク質を手軽に摂れる食品なので、プラスアルファで食事に取り入れるといいと思います。

卵は卵かけご飯、スクランブルエッグで十分ですし、大豆は納豆、豆腐、豆乳などがありますね。

太る食事を見つけて食べよう

いかがでしたか。太る食事の栄養素や探し方、オススメの食品についてご紹介してきました。

あなたもぜひ、スーパーやアプリで栄養素をチェックしてみてください。

そしてこの記事で紹介した食品を組み合わせた料理を食べれば、太る食事メニューが完成します。

僕も太りやすい食事メニューを自分で考えたりしているので、そのうちまた別の記事でご紹介していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。