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iDeCoブログを書く元人事でFP技能士の自己紹介

 iDeCoブログを書く元人事でFP技能士の僕の自己紹介

こんにちは、ブラザーケントです。

おそらくこの記事を読んでいただいているあなたは、

  • 他の記事を読んで管理人がどんな人か興味を持った
  • iDeCoのブログを書いている人を探している
  • iDeCoを実際に運用している人の感想が知りたい

のどれかに当てはまる方ではないかと思います。

興味を持っていただいて、ほんとうにありがとうございます。

そこでこの記事では、次のような内容についてご紹介していきます。

この記事の内容:

  • iDeCoブログを書く僕の自己紹介
    (資格・職歴・iDeCo歴)
  • 僕のiDeCo運用の現状
  • iDeCoブログを書いていくポリシー

個人的な事が多い記事ですが、あなたがiDeCoについて理解を深める手助けになればうれしいです。

よろしければご覧ください。

大学時代にFP技能士を取得

随分昔のことになってしまいますが、僕は大学時代にファイナンシャル・プランニング技能検定3級という資格を取得しました。

iDeCoブログを書く僕の資格

ファイナンシャルプランニングとは、資産や収入に応じた貯蓄や投資などのプランを立案したり、相談にのったりする技能のことをいいます。

僕は父が銀行員だったこともあり、もともとお金や経済については興味があったので、お金について知っておくのは損にならないだろうと思って、勉強して取得しました。

この資格には貯蓄、投資、保険、年金、税金、不動産、相続など領域に分かれています。

僕の場合は就職して人事の仕事をしたこともあって、僕は特に税金や年金の知識や手続きについて理解が深いと思っています。

人事として確定拠出年金を展開

その後僕は大学を卒業後、上場企業のメーカーに入社して人事担当として仕事をしてきました。

人事といっても仕事は多岐にわたっていて、採用や給与、研修や労務の仕事など、本当にいろいろな仕事を経験させていただきました。

そのなかで2011年頃、会社の年金制度の1部に企業型確定拠出年金を導入する、というタイミングに巡り合いました。

当時事業所というか支店のようなところで働いていたので、導入をリードしたわけではありませんが、支店の担当として社員の方々へ説明をしたり、手続きをお手伝いしたりしました。

なので当時とても勉強して、確定拠出年金について理解を深めました。

iDeCoブログを書く僕の経歴

*企業型はiDeCoではない*

企業型確定拠出年金と個人型確定拠出年金(iDeCo)は、似ていますが別ものです。会社の制度として加入するのが企業型で、それとは別に個人として入るのが個人型(iDeCo)です。

 転職してiDeCoを運用

それから数年後に転職をしたのですが、転職後の会社には確定拠出年金の制度がありませんでした。

すでに前の会社で企業型の確定拠出年金を数年分運用していたので、そのお金をiDeCoに移管をして運用することにして、今に至ります。

iDeCoブログを書く僕の転職

僕のiDeCoの現状

僕は2019年1月時点で、次のようにiDeCoを運用をしています。

金融機関:メガバンクの銀行

拠出額:毎月1万円

ポートフォリオ:定期預金30%、国内債券30%、先進国債権20%、新興国債券20%

iDeCoブログを書く僕のポートフォリオ

債券を中心に、長期的に運用益が出ることを狙ってポートフォリオを組みました。

収益はいまのところほとんどありませんが、続けていくことで少しずつ出ればいいかなと思っています。

iDeCoブログのポリシー

このブログでは、たくさんの人にiDeCoの魅力を知っていただけるように、つぎのようなことを大切にブログを書いていきたいと思っています。

  • これからiDeCoをはじめる人に向けての案内を目指す
  • はじめてのひとにも伝わるように、難しい専門用語は極力使わない
  • 図やグラフなどを用いて視覚的にイメージできるように工夫する

もしかすると他のブログや参考書に比べて、おおまかに解説したりシンプルな表現になることもあるかもしれませんが、はじめてiDeCoに取り組む人が実践しながらまず1歩踏み出せるようなブログにしていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

別の記事もぜひ読んでみてくださいね。