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"カッコよく生きるをあきらめない"30代パパブロガーが送るLIFESTYLEブログ

【iPhone】子供向け制限機能①利用時間をタイマー管理する方法

iPhoneの子供向け制限機能①

こんにちは、ブラザーケントです。

小さいお子さんにiPhoneやiPadのアプリでゲームなどを遊ばせているご家庭は意外と多いのではないでしょうか。

ゲームといっても色や形の認識や言葉遊びなど、知育・教育効果が高いものあって、アプリといえど侮れません。

朝の忙しいときや待ち時間が長いときなどに、ちょっと遊ばせておくととても助かったりもしますよね。

しかし一方で、多くの親御さんはこんな悩みを抱えているのではないでしょうか。

  • 夢中になってずっと遊んでしまう
  • 終わりにしようといってもきかない
  • ムリに取上げると泣き出してしまう

一定時間経つとiPhoneを強制終了させるような機能がほしい…

なんて思う方もいらっしゃると思います。

そこでこの記事では、子供のiPhone利用時間を制限する機能や方法をご紹介していきます。

具体的には、次の3つの内容をお伝えします。

  • 必須のパスコード設定
  • 2つの利用制限機能
  • 小さい子供に説明する方法

記事を書いている僕には4歳の息子がいまして、2歳頃からiPadのゲームをいろいろ遊ばせてきました。

この方法を実践してから息子はきっぱり利用時間を守れるようになりましたので、参考になればうれしいです。 

まずパスコードを設定

この記事でご紹介する2つの制限機能を利用するには、どちらもパスコードの設定が必要になります。

パスコードがないと制限機能を利用できなかったり、制限機能を解除できませんので、必ず事前に設定しておくようにしましょう。

設定アプリから「Touch IDとパスコード」を選択して、パスコードを設定してください。

 

iPhoneを時間制限する方法

iPhone自体に制限をかける

まずご紹介するのは、タイマーをかけて一定時間経ったらiPhoneそのものが停止するという機能です。

時計アプリのタイマー機能を利用してiPhoneに自動的にロックをかけていきます。 

使い方はいたって簡単です。

①時計アプリを起動します。

②画面最下部のメニューから、「タイマー」を選択します。

③子供に使わせる利用時間を選びます。

④タイマー終了時のアクションで「再生停止」を選択します。

⑤開始ボタンを押して、ホームボタンを押して戻ります。

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これで完了です。

設定した利用時間がすぎてタイマーが終了すると、iPhoneは自動的にロック画面になります。

パスコードを入力しないとロックを解除することはできません。

とっても簡単!! 

個別のアプリに制限をかける

つぎは、ある特定のアプリに制限をかける方法です。

僕はあまり使っていませんが、アプリごとに制限時間を

この制限方法は2つのステップに分かれますので、順に解説していきます。

ステップ1:アクセスガイドを設定する

まずアクセスガイドという機能の設定をします。

①ホーム画面から「設定」⇒「一般」⇒「アクセシビリティ」⇒「アクセスガイド」

の順に選択していきます。

②アクセスガイドは最初オフになっているので、オンにしましょう。

③最後にパスコードを設定しましょう。任意の数字やTouch IDで設定できます。

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これでアクセスガイドの設定はOKです。

 

ステップ2:アプリごとに設定する

あとは個別のアプリで利用時間を設定をすれば完了です。

①制限したいアプリを起動中にホームボタンをトリプルクリックします。

②するとショートカットが出てきますので、「アクセスガイド」を選択します。

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③アクセスガイドが起動するので、左下の「オプション」を押しましょう。

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④時間制限をオンにして、任意の利用時間を設定しましょう。

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⑤アクセスガイドの画面に戻ったら右上の「開始」を押します。

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これで完了です。

制限時間が経つと下のような画面になり、アクセスガイドを終了しない限り操作できなくなります。

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制限時間を一度設定してしまえば、次からはアクセスガイドを開始するだけで制限時間のタイマーが始まるので、時間の設定は1回だけすればOKです。

アプリごとに違う制限時間を設定できるので、このアプリは5分、あのアプリは10分というように 分けることもできます。

小さい子供に説明するときは

利用時間の制限をかけたとしても、小さいお子さんは「なおしてー」とか「なんでできないのー」と駄々をこねてしまう可能性もありますよね。

小さいお子さんに説明するときには「ゲームが疲れちゃったからちょっとおやすみさせてあげようね」と話してみましょう。

というのも、利用制限で停止したiPhoneはピタリとも動きません。

本当はパスコードやトリプルクリックで動かせるのですが、「iPhoneくんが疲れて止まっちゃった」ということにすればもうそれ以上遊ぶことはできなくなります。

ちょっと嘘っぽいところもありますが、我が家の息子はすんなり受け入れて使うのをやめてくれるようになりました。

物心がついてきた4歳になっても、その習慣自体は変わらないので、もっと遊びたいと駄々をこねることはありません。

よければ参考にしてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。