brotherkent.com

"カッコよく生きるをあきらめない"30代パパブロガーが送るLIFESTYLEブログ

洗濯ものを干す家事がそんなに面倒ではなくなったプチハック

f:id:brotherkent:20181024122828j:plain

こんにちは、ブラザーケントです。

家事のなかでも洗濯ものは、量が多くて干すのもひと苦労ですよね。

この記事では、洗濯ものを干す家事が僕にとってそんなに面倒ではなくなった、ちょっとした方法をご紹介します。

お役に立てたらうれしいです。

 

洗濯もの干しは家事時短最後の砦?

いまは本当に便利な時代になっていて、むかしに比べると家事はずいぶん楽になったなと感じます。

古くは家電3種の神器の1つと言われた洗濯機にはじまり笑、冷蔵庫、炊飯器などなどなど。

最近では我がやでも部屋の掃除ではルンバが、洗いものには食洗機が登場したことで、家事は本当に楽になり、とっても助かっています。

 

さらに先日、お風呂掃除や洗濯ものを畳む家事が自動化するかも?というような記事を書きました。

この2つ以外も、これから近い将来ものすごい勢いで家事が自動化していく予感がしてしまいますね。 

そうなったとき、家事の中で最後に残るもののひとつは洗濯ものを干すことなんじゃないか、と僕は思っているんです。

 

・・・え?

 

なんですって?

 

洗濯乾燥機があるじゃないかって???

 

そう、その通りです。

その通りなんですが…。

 

いまだ洗濯を干す我が家の事情

最近では洗濯にも全自動洗濯乾燥機が登場していて、機能がついていれば洗濯したあとそのまま乾燥もかけることができます。

わがやはドラム式ではなくたて型の洗濯機を使っていて、じつは乾燥機能もついているんですが、正直、そんなに頻繁には使っていません。

洗濯ものはいまだひとつずつ干しているんです。

 

それには、いくつか理由があります。

①ドラム式は子どもが小さいのでやめておいた

いま使っている洗濯機を購入するとき、ドラム式にしようかという話もありました。

ドラム式のほうがしわになりにくいし回転するから、よく乾きそうだと思ったからです。

しかしその当時、我が家には息子が生まれたばかり。

誤ってドラム式洗濯機に入ってしまうなどのニュースも見たことがあったので、やめておきました。

いろいろな対策を施して赤ちゃんのうちは回避できても、ちょっと成長すれば子どもはそれをかいくぐってでも入りたくなってしまうかも、と思ったんです。

なので今のところは購入するつもりがありません。

子どもがなかに入れないくらい大きくなったら真っ先に買いたいです。笑

 

②洗濯ものの量が多すぎる

恥ずかしい話ですが、面倒くさがりなわがやでは洗濯は2日に1回くらいにまとめて行うことが多いです。

3人家族の2日分の洗濯はなかなかの量で、9kgサイズの洗濯機は満杯近くになります。

当たり前かもしれませんが、洗濯機はいっぱいいれてしまうと乾燥は乾きにくくなってしまいます。

洗濯を毎日する気にはいまのところなれていません笑。

 

③屋外干しがいいという謎のこだわり

さいごに、これはなんとなくなんですが、やっぱり天気のいい日は屋外に洗濯ものを干して太陽の光を浴びせたほうが気持ちよくないですか?

太陽の光をを浴びた衣類や布団はなんだかとてもいい匂いがします。

わがやでは奥さんも同意見で、なるべくなら屋外に干そうとしています。

 

洗濯ものを干すのは面倒だ

そんなわけで我が家では 、だいたい週の半分、3〜4回、洗濯を僕が干しているのですが…。

 

これが、めちゃくちゃ面倒くさい!笑

 

僕は大学生のころから一人暮らしをしていたので、一応家事は1通りできると思っています。

それなのに、異様に面倒くさく感じる。

これはいったいなぜなのでしょうか。

 

原因はたったひとつです。

3人家族の洗濯ものは種類も量も多すぎることです。

そりゃそうですよね。

自分ひとりだったらどうとでもなります。そんなに負担ではないです。

3人家族になると話は別です。

子供のシャツは小さいから別の小さいハンガーが必要になります。

奥さんの服は伸びやすいから角が尖ってないハンガーにかけてと言われます。

もちろん洗濯ばさみにパンツやら靴下やら付けなければいけません。

バリエーション多すぎだろ 

 

こうして、僕は嫌いではなかったはずの洗濯ものを干しが好きじゃなくなりました笑。

 

僕は考えた、そして分けてみた

僕は朝洗濯ものを干すたびに、いったいなにがこんなに面倒くさいのだろうと考えました。

 

するとある日、ふと気づきました。

僕が面倒くさいと感じていたのは、ひとつ洗濯ものを取り上げてから、「これはどう干すんだっけ?」と考えて分類してから干す、というの何度も何度も繰り返していることでした。

 

たとえば、

あ、これ俺のパンツ。⇒洗濯ばさみにつけよう。

あ、これバスタオル。⇒タオルハンガーにかけよう。

あ、これ息子のTシャツ。⇒小さいハンガーにかけよう。

あ、これ奥さんのシャツ。⇒角が尖ってないハンガーにかけよう。

あ、これフェイスタオル。⇒タオルハンガーにかけよう。

あ、これ俺のシャツ。⇒ハンガーにかけよう。

・・・・以後、繰り返し・・・・

 

無限ループですね。笑

そうか、これが面倒くさいんだ。

 

そこで僕は、「あ、これ〇〇の✕✕」の分類フェーズと、「△△にかけよう」の干すフェーズを分離してみるにしました。

 

具体的にはこうです。

f:id:brotherkent:20181024125716j:plain

分類フェーズ

①洗濯が終わったら、まず洗濯機の中からフェイスタオル・バスタオルをどんどん取り出して、タオルハンガーの上に乗っける

②つぎに、僕と奥さんの衣類をどんどん取り出して、洗面所の余ったスペースにどんどん積み上げる

③さらに、小さいハンガーにかけなければいけない息子のシャツやTシャツをどんどん取り出し、洗濯機の淵の部分に積み上げる

④すると洗濯磯に残っているのは、パンツや靴下などの洗濯ばさみにつけるべき小物の洗濯もののみになる

 

これで4分類の完成です。あとはひたすら干すだけ。

 

干すフェーズ

①バスタオル・フェイスタオルをひたすらタオルハンガーにかける

②僕と奥さんの衣類をひたすらハンガーにかける(奥さんのは尖ってないやつ)

③息子のシャツをひたすら小さいハンガーにかける

④洗濯ものに残っている小物をひたすら洗濯バサミにとめる

 

これで干す作業は終わりです。

屋外へ洗濯ものを持っていき、ミッション完了となります。

やっほーい!!!

 

この方法の最大のメリットは、「これはどう干すんだっけ?」と考える作業をまとめることで、毎回毎回考える必要がなくなることです。

最初に分類してしまえばあとはハンガーにかけるだけなので、サクサク進んでいきます。

時短になったかどうかは計ってないんですけど笑、圧倒的に面倒くささは半減しました。

 

ちなみにコツは次の通りです。

・バスタオルや大人の衣類など大きいものからどんどん取り出す

・バスタオルや大人の衣類は同時並行でも構わない

・たまに靴下とか小物がくっついてとれてしまうが、それは洗濯磯のなかに戻す笑

・洗濯機の近くに大人の衣類をかけておくハンガーラックがあるといい

 

よければ試してみてくださいね。

 

洗濯は面倒だけどストレスは減った

あなたの言いたいことはわかります。

2900文字も使っていったい何を読まされているんだと。

その通りです。

でも本当なんです。

洗濯ものを干すストレスは圧倒的に減ります。

こんな小さなことなのに、なぜいままで気づかなかったんだろうと思いました。

そして気づいたときの嬉しさはなんとも言えないものがありました笑。

 

ここまで読んでいただいたあなたに感謝します。

そして毎日のように洗濯ものを干しているすべてのパパ・ママにリスペクトを捧げます。

読んでいただきありがとうございました。