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VRのはじめ方3選! | 入門知識から利用方法までしっかり解説!

こんにちは、ブラザーケントです。

近年、少しずつ広まって目にする機会が増えてきたVR技術。

この記事では「VRにちょっと興味が湧いてきた」という人のために、「VRって何?」の入門から、「どうやって利用するのか」まで、はじめての方にもわかりやすくご紹介していきます。

ぜひ参考にしてください。

 

VRってそもそも何?

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最近、ゲームセンターやネットカフェなどで「VR体験」を打ち出すお店が増えてきました。

ショッピングモールのゲームコーナーにもあったりするので、大学生ぐらいのお兄ちゃんたちがなにやらVRゴーグルをつけて動き回ったり、銃を撃つポーズをしているのを見かけたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

なんかすごく楽しそうだったよ!

VRってどういう意味?

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実はVRの意味がよくわからない…という方のために、まずは言葉の説明をしたいと思います。

VRとはバーチャルリアリティ、つまり「仮想現実」の略で、コンピュターが作り出した世界のなかにまるで入り込んだかのような環境を作り出す技術のことをいいます。

仮想現実は今のところ、画面に映し出される仮想現実の映像をみて楽しみます。

例えば、スマホを手に持って画面を見たまま、上を向けば画面の仮想現実の上が見える、横を向けば画面の仮想現実の横が見える、というようなことですね。

3DVRとVRは何が違う?

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VR技術をさらに深めたものとして、3DVRがあります。

3DVRは、左右2つのレンズから視差のある別々の映像を見ることで、立体的な映像を楽しむことができるVRのことをいいます。

したがって3DVRを楽しむには、レンズが左右2つついたVRゴーグルが必ず必要になります。

ゴーグルをつけることで現実の映像が目に入らなくなるので、より没入感を感じられることも魅力ですよね。

ただ、現在市販されているVRゴーグルはほぼ100%レンズが左右2つついていますので、既に3DVRは一般的になっていると言ってもいいと思います。

360°VRはVRとどう違う?

また、360°VRなんて言葉もときどき耳にしますよね。

360°VRは、360°どの角度を見ても仮想現実を楽しめるVR映像のことをいいます。

通常のVR映像ではだいたい前面しか対応しておらず、真上、真横、真下をみると映像が見切れて真っ黒の部分が見えてきてしまいますが、360°VRではそれがありません。

真上を見ても真横をみても真後ろを見ても、すべて完全な仮想現実の映像が広がっています。

ちなみに360°VRかどうかは、ゴーグルなど機器の問題ではなく仮想現実のコンテンツの問題になります。アトラクションや作品に書いてありますので、360°対応のものを選びましょう。 

また、360°VRの映像でゴーグルをつけて360°3DVRというものもあります。

360°3DVRなんてことになると、現実の映像が遮られるうえに、上下左右前後どこを見ても仮想現実の映像ですから、もう完全にその場にいるような感覚になってしまいますよね。

なんかよくわかんないけどすごいね。

補足:ARはVRとどう違うの?
最近、VRと似た言葉で「AR」という言葉も知られるようになってきました。
VRは「仮想現実」と言われるのに対してARは「拡張現実」と言われています。
AR(拡張現実)は、現実とおなじ世界に文字や映像などの情報が加わるもので、例えば人気アプリの"SNOW"とか、"PokemonGO"などもARのひとつにあたります。
ゴーグルをつけてCGの世界に入り込んでゲームするPlayStaionVRがVR(仮想現実)で、現実世界を映したスマホ画面にポケモンが映し出されるPokemonGOがAR(拡張現実)だと考えればわかりやすいのではないでしょうか。 

 

VRはどうすれば体験できる?

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VRを利用する方法は大きく分けて3つあります。

ひとつは、専門のVRアトラクション施設でVRを体験する方法。

もうひとつは、ネットカフェなどで気軽にVRを体験する方法。

さいごに、自分で機器やコンテンツを準備してVRを体験する方法です。

順に解説していきます。

VRアトラクション施設で体験

専門のVR体験施設に行けば、何の準備や持ちものもなく、その場ですぐにVRを体験することができます。

体験施設はアミューズメントパークのようになっていて、オリジナルの仮想現実を作り出したコンテンツがたくさんありますから、最先端のVRアトラクションを楽しむことができます。

ジェットコースターのように座席が動いたり、自分自身が動き回れたりと、決して自宅では味わえないようなVR体験ができることが最大の魅力です。 

ただし値段については、本格的なアトラクション施設ですから、多少することは把握しておきましょう。

アトラクションにもよりますが、¥500〜¥1,500/回くらいみておくといいと思います。

体験施設があるエリアは、いまのところ東京都内に多い印象ですが、大阪、名古屋など、少しずつ日本各地にVR体験施設がOPENしてきています。

簡単にですが東京・大阪・名古屋近郊のVR体験施設マップをこちらにまとめていますので、よろしければご覧ください。

 

ネットカフェで気軽にVR体験

「本格的なアトラクション施設はちょっと苦手だな…」という方は、インターネットカフェや漫画喫茶などで気軽にVRを体験するのがオススメです。

自遊空間、快活CLUBなどのインターネットカフェでは、ゴーグルをレンタルしてVRを体験することができる店舗が増えてきています。

アトラクション施設ほど本格的ではありませんが、たくさんのVRコンテンツのなかから自由にVR映像を見ることができます。

VRを体験することができるインターネットカフェ・漫画喫茶で、店舗数が多い主要なものをこちらにまとめていますので、よろしければご覧ください。

 

自分で準備して自宅で体験

体験施設やネットカフェなどにでかけなくても、自宅で自分で準備してVRを楽しむこともできます。

この場合、自分でVRゴーグルとVR映像コンテンツを購入などで準備する事が必要です。

またVRゴーグルは、画面が一体になっているタイプと、手持ちのスマートフォンを装着するタイプとに別れます。

画面が一体になっているタイプのゴーグルはとても画質がいいですが、値段が数万円と少々高くなります。

お手持ちのスマートフォンを装着するタイプのゴーグルは、多少画質などは劣るものの、安ければ¥1,000前後から手に入れることができます。

自分で準備してVR体験する方法の詳細を別の記事でまとめましたので、よろしければこちらもご覧ください。

 

VR利用の注意点

最後に、VRを利用する上での注意点があります。 

1.年齢制限

VRアトラクションや、VRゴーグルとして使われるヘッドマウントディスプレイ(HMD)は、その一部が13歳未満は利用禁止、あるいは非推奨になっています。

理由は、子供の目の発達に悪影響があると考えられているためです。

各アトラクションやHMDの利用制限・注意書きなどをよく確認すると同時に、お子さんの健康に十分注意して利用してください。

2.VR酔い

また、VRを利用するとVR酔いと言って気分が悪くなったり、吐き気・頭痛などの症状が出る場合があります。

長時間の利用を控える、気分が悪いと感じたら利用を中止するなど、体調に留意して利用してください。

 

まずは体験、そして自分で! 

いかがでしたか。 

VRの入門知識と、はじめ方を3つ ご紹介しました。

僕のオススメは、とりあえず体験施設やネットカフェ等で体験してから、気に入ったら自分で準備してみる、という方法です。

気軽に体験できるというのはとても便利ですから、まずはぜひ一度、体験してみてくださいね。

読んでいただきありがとうございました。