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"カッコよく生きるをあきらめない"30代パパブロガーが送るLIFESTYLEブログ

【2〜4歳】年齢別!幼児・子ども向けゲーム・知育アプリ9選

幼児子供向けゲーム・知育アプリ

こんにちは、ブラザーケントです。

iPhone、Android用スマホアプリには幼児・子ども向けのアプリが数多くあり、大人もいっしょに楽しめるものから、図形、文字、数字など子どもの発達に役立つものまであります。

この記事では、4歳の息子を持つパパである僕がこれまで利用してきたなかで「コレはいい!」と思ったアプリを、それぞれ適した年齢別にご紹介していきます!

よければ参考にしてください。 

 

年齢別にアプリをご紹介!

ここから幼児・子ども向けのアプリを、その楽しさや学べることなどといっしょにどんどん紹介していきますが、その前に記載や利用についていくつか注意点があります。

①適切な年齢順に並びかえました

アプリは僕なりに適した年齢別に並べています。これは僕が実際息子が使っているのをみて、このくらいの年齢がいちばん楽しいのではないかと考えたものです。実際のアプリの適正年齢とは必ずしも一致していません。

②アプリのタイプ【】で分類しました

参考までにそれぞれのアプリがどのようなものか、どのような学びがあるのか簡単にではありますが【】内に記載しました。

詳細は紹介文をご覧ください。

③全てダウンロードは無料です

ご紹介するアプリは全て完全無料、あるいは一部無料なので、ダウンロード自体は無料です。

ただ、お試し版のようになっていて、ちょっとだけ遊べてあとは有料、というものはありますのでご了承ください。

④その他

・お子さんの目に刺激が少ないよう、画面の小さいスマホよりiPadなどの大型タブレットでの利用をおすすめします。

・我が家がiPhoneユーザーなのでiPhoneのみで使えるアプリがいくつかあります。

・なじみがあるキャラクターが出てくるアプリが多めです。

 

それでは始めます!

遊びすぎには注意しよう!

  

2歳ごろ〜

おさるランド 

【知覚・反射】

おさるランド
おさるランド
開発元:PICxPIC, Inc.
無料
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おさるランドは、画面上にいるどうぶつをタッチすると動物が反応したり、動きが変わったりするシンプルなアプリです。

2歳頃になると動いているものに反応できるようになるので、とても楽しく遊んでいました。

3歳頃になると「このどうぶつなあに?」とクイズしながら遊べば動物の勉強にもなります。

すごくシンプルなので、ちょっとしたら飽きるかなと思っていましたが、4歳になったいまでも息子はときどき遊んでいます。

たぶんストレス発散というか、スッキリするような魅力あるんだろうと勝手に解釈しています笑。

仮面ライダーエグゼイド✕チャリ走

【知覚・反射】

仮面ライダーエグゼイド×チャリ走
仮面ライダーエグゼイド×チャリ走
開発元:TOEI COMPANY,LTD
無料
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エグゼイド×チャリ走は、チャリ走というゲームアプリと仮面ライダーエグエイドがコラボしたアプリです。

勝手に前に進んでいく仮面ライダーをタッチしてジャンプさせ、敵から避けたりブロックに乗ったりして、ポイントを稼いでいきます。

先ほどのおさるランド同様、タッチするだけでいいのでとても簡単です。ポイントを稼ぐと書きましたが、ペナルティもないのではっきりいって何ポイントとったかは関係ないですね。

ポイントをゲットすること自体が楽しいです。

息子は2歳頃から仮面ライダーをよく見ていたので、とても楽しんでいました。

トーマスパズル

【知覚・色・図形】

きかんしゃトーマスとパズルであそぼう!子供向け無料知育パズルのアプリ
きかんしゃトーマスとパズルであそぼう!子供向け無料知育パズルのアプリ
開発元:KidsStar Inc.
無料
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トーマスパズルは、 トーマスやなかまたちと一緒に、穴に図形をあてはめていくゲームです。

テトリスみたいな単純な図形からはじまり、最後はトーマスやなかまたちの形まで、いろいろな図形を当てはめていくことができるようになります。

このアプリに関しては2歳の後半から楽しめるような印象があります。

というのも、息子が最初2歳になったばかりの頃やったときは一つもできなかったのに、3歳前くらいに図形が認識できるようになるとみるみるうちに自分であてはめられるようになったのを僕は目の当たりにしたからです。

お子さんの成長に合わせて長い目で使いましょう。

アンパンマンとこれなあに?

【知覚・名称】

アンパンマンとこれ なあに?|赤ちゃん・幼児向け無料知育アプリ
アンパンマンとこれ なあに?|赤ちゃん・幼児向け無料知育アプリ
開発元:Forecast Communications Inc.
無料
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アンパンマンとこれなあに?は、アンパンマンやバイキンマンから簡単なクイズが出るというようなアプリです。

動物、乗り物、食べ物などがあり、生活に身近なものの名前を楽しく学ぶことができます。

2歳頃の好奇心旺盛な時期にぴったりだと思います。

わが家では息子が3歳すぎてからダウンロードしたのですが、すぐわかってしまって飽きられてしまいました。

ちょっと遅かったか…笑。

 

3歳ごろ〜

YouTube Kids

【動画】

YouTube Kids
YouTube Kids
開発元:Google, Inc.
無料
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YouTube Kidsは、誰もが知っているYouTubeを幼児・子ども向けに特化したアプリです。

フィルターやフィードバックをもとに動画を精査していて、刺激的な動画は全く出てきません。

僕がみかける限りでは、おもちゃマニアのお兄さんが「おもちゃ全部揃えた!」みたいな動画や、子どもが遊んでいるのを映した動画、アニメの予告動画などですから、安心して見せることができます。

YouTube Kidsはほんとうにバカにできないアプリで、僕は息子が2歳頃に寝る前の絵本よみきかせで使いましたし、3歳になると息子はスーパーボールがお風呂に浮くことをYoutubeをみて自分で気づいていました。

もちろん見すぎはいけませんが、思いもしない出会いや発見があるアプリです。

ヒーロータイム 

【エンタメ】

ヒーロータイム ルパンレンジャー VS パトレンジャー
ヒーロータイム ルパンレンジャー VS パトレンジャー
開発元:BANDAI Co., Ltd.
無料
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ヒーロータイムは、おなじみスーパー戦隊ヒーロー情報やゲームが詰まったアプリで、変身グッズの紹介や次回予告の動画があるほか、いくつかゲームで遊ぶことができます。

スロットや敵をやっつけるゲームなどほとんどが3歳頃からがいいと思いますが、2歳から楽しめる機能もあるんです。

それは、ヒーローがポーズをとっている枠で写真を取ることができることです!

ヒーローと同じポーズで写真をとってあげたときの息子の顔は、それはもうニコニコでした。

ぜひやってみてください。

おしりたんてい

【知覚・文字・物語】

おしりたんてい
おしりたんてい
開発元:FLAMA Inc.
無料
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おしりたんていは、絵本とタッチゲームを組み合わせたようなシンプルなアプリです。

おしりたんていといえば今年からNHK Eテレでアニメ放送が始まったキャラクターですね。

このアプリでは、画面をスワイプして1つの絵本を読みすすめていくのですが、絵本の中のおしりたんていをタッチすると「プッ!」とおならの音がするという楽しい機能がついています。

このおなら音の機能は男の子なら絶対楽しいです笑。

絵本には簡単なひらがなの文字がついているので、おならの音を楽しみながら文字を追って読んであげれば、ひらがなの練習になると思いますよ。

 

4歳ごろ〜

しまじろう冒険絵本アプリ 

【文字・物語】
しまじろう冒険絵本アプリ
しまじろう冒険絵本アプリ
開発元:StoryToys Entertainment Limited
無料
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しまじろう冒険絵本アプリは、しまじろうたちと一緒に絵本の世界を冒険しながら、ゲームに挑戦するというアプリです。

さきほど紹介したおしりたんていのアプリの難易度が少し上がったようなものだと理解するといいと思います。

文字はひらがなですがそこそこ文量があります。ゲームもタッチするだけではなく、引っ張ってきたり誘導したりすものがあるので、4歳頃向けとしました。

現在4歳過ぎの息子は、ゲームは楽しんでやりますがまだ長文のひらがなを全て読みきれません。

今後慣れてくるのかどうか楽しみです。

しまじろうと鳴らしてあそぼう!

【音楽】

しまじろうと鳴らしてあそぼう!ドンジャカプー
しまじろうと鳴らしてあそぼう!ドンジャカプー
開発元:Benesse Corporation
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しまじろうと鳴らしてあそぼう!ドンジャカプーは、音楽に合わせて好きな楽器をタッチして鳴らして遊ぶゲームです。

ただ単に楽器を鳴らすのではなく、「ロンドン橋」や「クラリネットこわしちゃった」など、身近によく聴くような楽曲にあわせて遊べるところがいいなと思います。

楽曲に合わせて演奏することで、音感どうこうよりもリズム感がつくかな、と思っています。

いまのところ全然うまくできないので楽しくなさそうですが笑、これが今後どう変わってくるのか、楽しみです。

 

おわりに:慣れる,楽しむ,学ぶ

いかがでしたか。

子どもにスマホで遊ばせることには賛否両論ありますが、いまのわたしたち自身スマホなしで生活することがまず不可能になっていますから、子どもたちが将来スマホを使わずに生きていくことはまずないと考えたほうがいいでしょう。

それであれば、少しずつスマホというものに慣れておくことも、成長のためにはむしろ大切なことではないでしょうか。

子どもたちがまっさきに興味をもつのは間違いなく遊びです。遊びでこどもたちはなにかに夢中になり、遊びからたくさんのことを吸収して、解釈して、実践していきます。

息子は2歳ぐらいのころから少しずつアプリを使ってきましたが、アプリを通して図形や文字、数字をいつのまにか学んでいたことに僕はとても驚きました。

きっと使い方次第で、子どもの発達や成長、親子の楽しい時間の共有に役立つのではないかと思っています。

読んでいただきありがとうございました。