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"カッコよく生きるをあきらめない"30代パパブロガーが送るLIFESTYLEブログ

痩せすぎで体力が落ちると疲れやすくなる?運動でチェックしてみよう

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別の記事で、痩せすぎは病気ではないが病気につながるという内容の記事を書きました。

痩せすぎそれ自体は病気ではありませんが、僕が経験上「あ、マズイな」と思い始めたのは、30歳を超えて体力が落ちてきた結果、やけに疲れやすくなったと感じたことでした。

 

心あたりがある方は、ぜひこれから痩せすぎ脱出をはじめていただければと思います。

なぜかというと、その心当たりは自分の未来を変えるチャンスだからです。

 

 

痩せすぎは病気じゃない。だけど…

痩せすぎそれ自体は病気じゃないということを、誰よりも理解していたのは自分自身だったと思っています。

僕は生まれてから30年間ずっと痩せすぎでしたが、それで自分が不健康だったとおもったことはありません。

なんなら運動は平均よりちょっとだけできるほうでした。

高校時代50m走は6.7〜6.9秒くらいでした。

軟式テニス部に入って試合にも出ていました。

(たいしたことないとか言わないでください。運動ができないわけじゃないということをいいたいんです!)

社会人になってからも、健康診断でなにか異常が見つかったことは一度もありません。

 

ではいったい、なにが病気につながりうるのでしょうか。

僕の経験では、「痩せすぎ」+「年齢で体力低下」の合わせ技が危険と思っています。

 

運動して自分の危険度をチェックしよう

痩せすぎ&運動不足で悩んでいるのであれば、まずなにか運動してみましょう。

運動といってもいろいろありますが、ここでは自分が学生時代、あるいは以前ならできたことをやってみるといいと思います。

ひさしぶりにテニスをするでも、自転車通学していた15分間自転車をこぐ、でもいいかもしれません。

ただしムリはしないでくださいね!

 

僕の場合は学生時代けっこう泳ぐのが好きだったので、25mプールを5往復とかしてみました。

30分間ジョギング、というのもやってみました。

どっちも全然ダメでした……!

水泳は本当に2往復くらいで身体が疲れきってしまいます。

ジョギングなんてひどいもんで、5分も走り続けられません。

あれ、昔はできたのにな……というおじさんのような言葉がぐるぐると頭のなかで回り始めます。

あなたはどうですか?

 

痩せすぎ+体力低下なら意識を変えよう

痩せすぎで体力低下がなぜ危ないか、僕なりの考えを書いておきたいと思います。

まず事実として、痩せすぎはそうでない人にくらべて筋肉や脂肪などが少ないということは誰もが知るところだと思います。

そして、個人差はあっても恐らく20代をピークに人の体力・筋肉はどんどん落ちていく、ということも誰もが知るところだと思います。

なので、20代までは問題なく動けていたとしても、30代前後から体力が落ちていくと、痩せすぎの人はその体力低下の影響を強く受けやすい、と僕は経験上感じています。

どんどん体力・筋力が落ちていく影響を真っ先にうけるのは、体力・筋力がない人ですよね。

つまり痩せている人、ということになるのではないでしょうか。

 

このままだと体力・筋力は落ちる一方です。

どこかで歯止めをかけなければいけません。

 

加齢は変えられない、痩せすぎは変えられる

あなたは運動してみて、どうでしたか?

やはり「ダメだ」「ムリだ」と思いませんでしたか?

「おじいちゃんみたいだ」と思いませんでしたか?

素晴らしいです!それがまず第一歩です!

年齢によって自分の体力が落ちていることに気づけたんですから。

もしそのまま運動せず、疲れやすい、体がだるい、眠れない、と思っているばかりでは何も変わらなかったはずです。

気づけたんですから、あとは変えていくだけです。

 

ここで重要なのは、

①痩せすぎ

②体力低下

のうち、②体力低下だけをなんとかしようと思って、運動ばかりとにかくすることです。

これは危ないです。

なぜか。疲れやすいのは①痩せすぎ+②体力低下の合わせ技です。

そして②体力低下は人間だれしも平等に起こることです。

②体力低下は避けることができません。

でも、①痩せすぎは変えることができます。

痩せすぎを変えることができれば、体力低下の影響を受けにくくことができます。

(もちろんこれは僕の持論というか、仮説です。)

変えるべきは体力低下ではなく、痩せすぎの方なのです。

 

運動ばかりしてしまっては、身体によけい負担がかかってよけいに疲れやすくなってしまうかもしれません。

大丈夫です。僕が取り組んできた痩せすぎ脱出には、筋肉をつける運動も含まれています。

 

むしろあなたはラッキーだ

僕は痩せすぎ脱出を始める前、自分をとても情けなく感じていました。

まだ30歳前後でまわりは元気な人ばかりなのに、なぜ自分はおじいちゃんのように弱っているんだろうと。

けれど脱出したいまは、全くそうは思っていません。

むしろ早く気づけてラッキーだったと思っています。

 

少し話はそれますが、ときどきテレビで健康や長寿の番組を見かけますよね?

僕はあるときそうした健康長寿の番組で、75歳でものすごい筋肉をしているおじいちゃんを見かけました。

毎日のようにジムに通っているようで、ぼくなんかよりムキムキで、なにより笑顔がステキでとても元気そうに見えました。

75歳にもなると身体が衰えてきていろんなところが痛いのかなと勝手に思っていたのですが、まったくそんなことはないようでした。

あのムキムキのおじいちゃんがこんなにも笑顔で元気なのは、健康でいるための努力を誰よりも続けてきたからだと思います。

 

そのときぼくは、はっとしました。

健康でいる努力を始めるのが早ければ早いほど、このおじいちゃんみたいになれる可能性が高まるんじゃないか。

逆に、若い自分の健康にあぐらをかいてしまう期間が長ければ長いほど、このおじいちゃんみたいになれる可能性は下がってしまうんじゃないか。

 

僕は30歳ちょっとで健康でいる努力を始めることができた。

だから、75歳でも笑顔でムキムキでいられるかもしれない笑。

あなたもそうですよ。

早い者勝ちです。

まだ若いんだけど…と思わずに、一緒にはじめましょう。

 

読んでいただきありがとうございました。