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"カッコよく生きるをあきらめない"30代パパブロガーが送るLIFESTYLEブログ

台風でも地震でも同じ防災グッズが役に立つようになってきた

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先週、とても大きな台風24号が日本列島を縦断し、窓ガラスが割れるなどの建物の損壊、車の横転、停電、交通機関の乱れなど、大きな被害や影響が出ました。

つい先日防災グッズの紹介記事を書いたばかりだったこともあり、注意して情報を見ていましたが、

特に停電が日本各地で発生しているようです。

停電時の備えは台風も地震も変わりありませんので、改めて防災グッズの購入や備蓄をおすすめしたいと思います。

 

日本中で停電が発生

今回の台風24号の影響で、日本中で停電が発生しました。

2018/10/01(月) 06:00時点での停電状況は以下のとおりです。

(出典は経済産業大臣のTwitterです)

愛知県  211,900戸

岐阜県  900戸

三重県  35,400+1,520戸

静岡県  572,400戸

長野県  23,000戸

茨城県  69,100戸

栃木県  6,300戸

群馬県  1,500戸

埼玉県  19,000戸

千葉県  102,900戸

東京都  47,700戸

神奈川県 152,600+46,600戸

山梨県  37,900戸

長崎県  100戸

熊本県  700戸

大分県  100戸未満

宮崎県  27,800戸

鹿児島県 84,400戸

沖縄県  91,830戸

大阪府  40戸

京都府  510戸

奈良県  200戸

滋賀県  880戸

和歌山県 13,880戸

徳島県  10戸未満

高知県  200戸

愛媛県  1,600戸

香川県  500戸

鳥取県  100戸未満

岡山県  100戸未満

広島県  100戸

山口県  300戸

(+は1都府県に2つの電力会社管轄がまたがっています)

世耕弘成 Hiroshige SEKO -Twitter

全部で32都府県で停電が起こっています。

理由の多くは断線、倒木などによるものですから、日本中どこで停電が起こってもおかしくない、ということがわかります。

停電が多い少ない、という問題ではありません。

自分の家が停電したかしていないか、という問題でもありません。

どこでも起こりうるということを認識することが重要だと思います。

 

台風時の備えは地震とほとんど同じ

先日防災グッズを紹介する記事を書きましたが、 正直な話をするとこの防災グッズで想定していた災害はどちらかというと台風より地震でした。

地震のほうがインフラや流通のストップ、避難の可能性が高いと勝手に思っていたからです。

ですが今回の台風24号で日本各地で停電が起こって感じたのは、こと停電時に限って言えば必要な防災の考え方は台風も地震も変わりないということでした。

 

これまで台風で防災といえば、電車が止まるので早く帰ろう、家に避難しよう、というようなイメージが強かったです。

しかし今回の台風24号を見る限り、家にいても窓ガラスが割れたり、ものが飛ばされるなど損壊の可能性が十分あります。

また、停電で電気がつかない、食事がつくれないなどの可能性があります。

前回の記事に即して言えば、保存食や非常食電気などの対策が有効だなと感じました。

我が家は今回大丈夫だったから、と思わず、ぜひ眺めてみてください。

 

起きたときの行動はそれぞれ違う

いかがでしたか。

防災や備蓄という意味では台風も地震も必要なものは似通ってきますが、 起こるときの行動となると話は違ってきます。

台風はなんと言っても来ることがある程度事前にわかりますから、窓ガラスに補強をするとか、家の外に出ているものを中に入れるとか、建物での対策が多くなると思います。

地震はいつ起きるかわかりませんから、避難や帰宅のルートや場所を考えておくとか、起こったときにどう身を守るかとか、より幅広く考えておくといいかもしれないですね。

読んでいただきありがとうございました。