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【状況別】最低限必要な防災グッズ紹介 | 我が家の備蓄を考える

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2018年は豪雨や地震など、大きな災害が続けて発生しています。

大きな災害が起こる度「自分が住む地域もいつ災害にあうかわからない」と感じた人はきっと多いはずです。

災害時には助け合いが大切ですが、一方で災害が起こる前に出来る限りの備えを各家庭、個人でしておくこともとても大切です。

そこで今回は、災害発生時に最低限必要な防災グッズを、起こりうる状況別に考えてみたいと思います。

もちろんこれが全てではないですが、我が家で実際に備蓄しているものをご紹介します。

あなたの防災グッズ選びの参考になれば嬉しいです。

 

起こりそうな状況を考えてみる

今年は7月に西日本で豪雨が、9月には北海道で大きな地震が発生しました。

僕自身は実際に被害を受けていませんが、被害の大きさや状況はニュースやSNS等を通じて、具体的に知ることができました。

そこで、得られた情報を参考にして、災害発生時に起こりうる状況を具体的に想像できれば、どんな防災グッズが必要なのか想像しやすいのではないか、と思いました。

早速やってみましょう。

流通がストップする

地震や豪雨などの災害が起こってまず考えられるのは、鉄道、道路等交通が遮断されて流通がストップすることではないでしょうか。

2011年の東日本大震災当時、僕は関東の比較的被害が少ない地域に住んでいたにも関わらず、近くのスーパーは食料品から日用品に至るまで何もかも空っぽになりました。

流通がストップすることで1番生活に影響があるのは、やはり食料と日用品ではないかと思います。

水道が止まる

次に考えられるのは、地震等で水道が止まってしまうことです。

いつ起こるかわからない地震で水道が止まってしまえば、復旧にはかなり時間がかかる可能性もあります。

水道が止まってしまうと、まずトイレとお風呂が使えません。

そして料理でできることも、かなり制限されてしまいます。

あと手洗い、歯磨きなどの衛生面も心配ですよね。

食事は非常食でしのぐ、お風呂は最悪我慢するとしても、トイレはなんとかしたい、と思ってしまいます。

人によってこだわるところは違うと思いますが、トイレの問題は比較的優先度が高いのではないでしょうか。

電気・ガスが止まる 

電気・ガスも水道と同様に止まる可能性があります。

電気が止まるとまず照明がつきません。

充電ができなければパソコンやスマホ、TV、Wi-Fi設備などが使えなくなり、情報が遮断されてしまう可能性があります。

さらに冷蔵庫、電子レンジ、ガスコンロ、給湯が使えないので、料理やお風呂もそうとう不便になります。

こう考えると電気・ガスは致命的に危ないですね…!

家からの避難が必要

最後は想像の域を出ませんが、自宅から避難をしなければいけないという状況もありえます。

家から手段する方法として車があればいいですが、車がないとか、ガソリンがないとか、もしあったとしても渋滞や道路遮断で使えない、という場合は、荷物を選ぶ必要がありますよね。

避難先としては小学校の体育館とか、駐車場などが多いのでしょうか。

毛布や衣服、多少の娯楽などが想像できます。

うーーん…

正直な話、我が家ではここまで想定した備えはできていないです。できていないというか、想像があまりできていません。自分なりに考えてみて今後追記したいと思います。

避難だけは期間や距離によっても違ってきそうだね。

 

我が家の防災グッズはこれ

上の4つの状況を考えて、我が家の防災グッズを揃えましたので、順にご紹介します。

保存食・非常食

保存食・非常食はあればたくさんあったほうがいいと思います。

電気・ガス・水道が使えない状況を考えると、そのままでもおいしい、水だけでも作れるものなど、複数種類バリエーションをつけて揃えておくといいですね。

大量にまとめて買うものいいですが、保存期限が多少ずれていたほうがいっぺんに保存期限がきれてしまうことがないですし、いろんなバリエーションがあったほうが飽きないと思いますので、今回は家族で話し合って色々買うことにしました(意外と楽しかったです)。

(*詳細は画像をクリックしてください。)

 

マジックライスはお湯があれば、ビスケットはそのまま食べられるものとして、長期保存5年のものを買いました。

やきとりとさんまは勢いで買ってしまいましたが笑、これはそのまま食べてもとてもおいしいので、オススメです。

それにしても保存食の種類がたくさんあることに驚きました。東日本大震災のときにはこんなにたくさんはなかったと思います。

水・節水

まず水は飲料水・生活用水を想定して、備蓄用に買いました。

保存期限が切れてもトイレに使えばいいかなと思っています。

また、簡易トイレというのがあったので買ってみました。

水を使わなくてもいい、というのがとても便利ですね!

あと、水のいらないシャンプーというのもありました。

あって損はないはず!

(*詳細は画像をクリックしてください。)

電気

電気はまず照明、つぎに情報のためのラジオ、さいごに充電器を考えました。

懐中電灯はどんなものでもいいかと思いますが、家族人数分あるいはそれ以上あるといいと思いました。

つぎに携帯ラジオも軽くて簡易的なものがいいですよね。

これも2つくらいあると便利だと思います。

ラジオとライト一体型も考えましたが、サイズが大きくて携帯には不便かなと思って、今回はやめておきました。

さいごに、ソーラーライトがものすごく便利そうだったので即買いしました。

太陽電池で充電できて、ライトも付いて、なんとUSBポートもついている!

これなら、停電になってもスマホを充電できる可能性が高まります。

絶対にオススメです!

(*詳細は画像をクリックしてください。)

避難

アルミシートは防寒対策として買いました。

まだ使ってみたことはないのですが、全く場所をとらないコンパクトサイズであって損はないと思います。

ライターも暖をとる等で使えるかもしれないと思いました。100円ショップで買えます。

万能ツールはハサミ、爪切り、缶切り、栓抜き、ドライバー…1つあると便利かなと思って買いました。

(*詳細は画像をクリックしてください。)

まとめ:最低限は皆共通で必要

いかがでしたか。

流通やインフラが遮断されることは日本中どこでもありえることですから、最低限というのは今日考えてみたような状況に備えることなんだろうと思います。

ぜひ足りないものがあれば備えておいてくださいね。