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"カッコよく生きるをあきらめない"30代パパブロガーが送るLIFESTYLEブログ

痩せすぎを改善する食事方法とは-食べられない自分を責めないで!-

ふーお腹いっぱい…
だけどそこまで
たくさん食べれなかった。
これで体重増えるかなぁ?

痩せすぎ体型のあなたは、体重を増やすのにとにかく食事をたくさん食べなければと思っていませんか?

もちろん食事をたくさん食べることは大切ですが、その前に知っておきたいことがいくつかあります。

たくさん食べなきゃ…と自分を責めずに、読んでみてくださいね。

 

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食事は痩せすぎ改善に最も大切

僕は自分の経験から、痩せすぎ体型を改善するには、次の3つが大切だと思っています。

  • 体重を増やすための「食事」
  • 運動やトレーニングによる「身体づくり」
  • 睡眠やストレスなどの「生活習慣」

この3つはどれも大切で、どれか1つでも抜けたらうまくいかないと思っています。

ただ、もしその中でも1つ重要なものを選ぶとしたら、間違いなく食事になるだろうと思います。

 

考えてみれば当然のことですが、どんなに身体づくりに励んだとしても食事を十分に取らなければ痩せすぎは改善されません。

どんなに生活習慣を見直しても、食事を十分に取らなければ痩せすぎは改善されません。

 

恐らく、痩せすぎで悩んでいる多くの方が理解していることだろうと思います。

しかしだからこそ、その食事をとるということがなかなか上手くいかず、食事をとるということに悩んでいて、痩せすぎから脱出できない人が多いのではないでしょうか。

 

痩せすぎ男性だった僕の食事の悩み

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僕自身、痩せすぎで食事について悩んでいた1人です。

僕は具体的にこんなことに悩んでいました。

胃のむかつき、膨張感がする

まず、胃がとても弱かったのか、食事をするとすぐ胃がむかむかしてきて、重たい感じになります。

なんとなく気持ちが悪いような感じがして、食べると疲れてしまうというか、食べていてあまりいい気持ちがしません。

食事に対するモチベーションが上がりにくくなってしまいます。

すぐお腹いっぱいになる

そして食べるとすぐお腹いっぱいになってしまい、食事をやめてしまいます。

胃が膨らんでいるからか、むかむかしているからか、とにかく胃が動いているような気がします。

それが自分でもよくわかるので、もういいかな、という気持ちになってしまいました。

実際にはたくさん食べていなくても、満腹感を感じてしまうんです。

食べられない自分を責める

その結果、たくさん食べなきゃなと思っていたのにそこまでたくさん食べることができず、「まただめだった…」と自分を責めてしまいました。

これでは食事をすることがどんどん嫌になってしまい、ますます痩せすぎ改善からは遠ざかってしまいます。

 

食事のための準備と意識を

きっと痩せすぎで食事に悩んでいる方の多くは、同じような気持ちなのではないでしょうか。

たくさん食べることができずに、自分を責めてしまい、結果食事が嫌いになってしまう。

これはとても悲しいことです。

 

僕はなんとか60kgまで体重を増やすことができましたが、道のりを振り返ってみると、痩せすぎを改善する食事をするためには、いくつかの準備や意識が大切だと感じています。

これが全てだとは思いませんが、僕が体験上大切だと感じたことを3つご紹介しますので、ぜひ参考にしてほしいと思います。

 

 

まず食べやすい身体をつくる

これは僕が胃下垂を改善しようと身体づくりをして感じたことです。

 胃下垂って何?という方は、こちらの記事をご覧ください。

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僕は胃下垂を改善の体づくりをしてみて、驚くほど食べる量が増えました。

身体が変わったな、と自覚しました。

それはもちろん胃下垂改善によって胃腸の働きがよくなったとか、内面の効果もあったかもしれないません。

ただ正直、内臓の働きはそこまで自覚することはできませんよね。

僕が自覚することができたのは、身体がまっすぐになって胃腸が支えられている感覚です。

 

僕の感覚ですが、以前に比べて食事をするときの姿勢が良くなりました。

胸を張って、背筋が伸びて、まっすぐの姿勢で食べられるようになりました。

すると、食べ物が以前よりすんなり身体の中に入っていく感覚がありました。

 

あなたは食事のとき、どんな身体の状態で食べていますか?

腰が丸まっていませんか?

猫背になっていませんか?

胃下垂かどうかに関係なく、自分の身体が食べ物を受け入れやすい状態になっているかどうか、一度チェックしてみてほしいと思います。

 

次にバランス良く食べる

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次に食事の内容です。たくさん食べることは一旦置いておきましょう。

食事は外食が多い方、自宅で料理をあまりしない方は特にそうだと思いますが、現代人は栄養素が不足しがちです。

それは痩せている太っている関係ありません。

 

体重を増やしたいからと言って、麺類や肉類を多く食べることばかり考えていませんか?

最近、豆やフルーツは食べましたか?

ビタミンAは足りていますか?

バランスよく食べることで肝心の麺類や肉類の消化も良くなります。

痩せすぎ改善云々の前に、まず健康的な食事をとる意識を持ちましょう。

 

僕の体験談はまた別で記事にしていきたいと思いますが、

実践するのはカンタンなことからでいいと思います。

今朝納豆食べたから明日の朝はちりめんじゃこにしよう、とか、

この前海藻サラダ食べたから今日はごぼうサラダにしよう、とか、

ちいさなことからバランスを意識してみましょう。

 

最後にたくさん食べる

ここまできてようやくですが、最後にたくさん食べることを意識しましょう。

食べやすい身体をつくり、バランス良い食事を意識しているあなたなら、以前よりたくさん食べることができるようになっているかもしれません。

たくさん食べるというと、どのくらい食べるのかということが気になると思いますが、カロリー、炭水化物、タンパク質等、栄養素ごとの話はまた僕の実体験含めて記事にしたいと思います。

ここではたくさん食べるために僕が気をつけていることを2つご紹介しておきたいと思います。

1つは、油っこいものは食べすぎないことです。

やはり脂っこいものは胃に負担がかかるので、いくら食べやすい身体になったとはいっても食べ過ぎには注意しましょう。

もともと胃がそこまで強くないのですから、唐揚げを10個食べるとか、ステーキを3枚食べるとか、きっとあなたには向いていません。

諦めましょう。

もう1つは、ご飯をしっかり食べることです。

唐揚げ10個やステーキ3枚を諦めて、じゃあ何をたくさん食べるのかというと、僕はお米がいいと思います。

僕自身、どんなに頑張っても唐揚げ10個やステーキ3枚は食べられませんでしたが、その代わり毎食ご飯2〜3杯ならできるようになりました。

そしてそのほうがよっぽど健康的だと思います。

これは僕の場合ですが、食事をするとき、お肉料理やおかずを食べようとするのではなく、ご飯を中心に食べて、時々おかずを食べるようにすると、不思議といつの間にかお茶碗が空になって、「もう一杯いけるな」とおかわりができるようになりました。

 

焦らず継続できる食事を

いかがでしたか。

痩せすぎを改善したいからといってすぐにたくさん食べるようにするのではなく、環境づくりや健康づくりから始めるのが結果的に近道になると思います。

痩せすぎで食事に悩むあなたの役に立つ情報があれば嬉しいです。

読んでいただきありがとうございました。