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"カッコよく生きるをあきらめない"30代パパブロガーが送るLIFESTYLEブログ

痩せすぎの悩みやデメリットを173cm50kgだった僕が紹介します

痩せすぎ体型の悩みとデメリット

こんにちは、ブラザーケントです。

痩せすぎ体型で悩んでいる人のなかには、痩せていること自体の悩みだけでなく、痩せていることで引き起こされる何かしらの問題に悩んでいる人も多いのではなでしょうか。

そこでこの記事では、痩せすぎ体型だった僕が抱えていた悩みや、痩せすぎのデメリットについて書いていきます。

この記事を書いている僕は、2018年1月時点で身長173cm体重50kgしかないガリガリ痩せすぎ体型でしたが、自分なりに調べて工夫して食事やトレーニングを続けた結果、1年後には64kgにまで体重を増やすことができました。

あなたの悩みが少しでも楽になる助けになればうれしいです。

生活面の悩み・デメリット

痩せすぎの悩み・デメリット①生活面

生活面の悩みやデメリットには、次のようなものがありました。

  • 身体の見栄えがよくない
  • 姿勢がよくない
  • 肩こりなど身体の不調がある

身体の見栄えがよくないのは程度にもよりますが、僕は感じていました。骨と皮しかないような印象で、当時の写真を見ても多少不健康に見えます。

姿勢がよくないのは、身体の筋肉や脂肪が少なくて身体をまっすぐに保つ力が弱かったという感覚です。猫背になりやすかったり、足を組むと骨盤がねじれていたりしていたかもしれないと、当時を振り返って思います。

肩こりや身体の不調については、体重なんて関係ないと思っていたものでも、筋肉や体重が増えて改善したものがいくつもあります。

個人の感想でしかありませんが、肩こりはほとんどしませんし、症状がひどかった花粉症などの鼻炎アレルギーもなぜか出にくくなりました。

筋トレをして耐えられる負荷があがるというのは、いろいろな意味で生活ストレスが減るのかもしれませんね。

運動面の悩み・デメリット

痩せすぎの悩み・デメリット②運動面

運動面の悩み・デメリットには、次のようなものがありました。

  • 重いものを持つことができない
  • 何気ないことでも疲れやすい
  • ますます運動不足になる

重いものを持つことができないのは、筋肉が少ないからですね。正直な話、子どもが生まれてどんどん成長すると体重も増えていきますが、僕は10kgぐらいの息子を抱えて長時間歩くことはできませんでした。

いまではおんぶして公園から連れて帰ってるよ!

疲れやすいのも筋肉と関係があると思います。当時は高尾山のハイキングでさえも、家に帰ったらぐったりして動けなくなっていました。

いまはそんなことない…と思います。

そして疲れやすいと運動するのが億劫になり、運動不足が続いてしまいます。悩みの解決からも遠ざかってしまったと感じています。

食事面の悩み・デメリット

痩せすぎの悩み・デメリット③食事面

食事面については、つぎのようなものがありました。

  • 胃腸の調子が悪い
  • 食事のスピードが遅い
  • たくさん食べられない

胃腸の調子が悪いのは痩せていることだけでなく胃下垂も関連しているのですが、とにかく食べたあと胃がムカムカする、胃痛がする、下痢しやすいということが多かったです。

すると当然食事のスピードが遅くなります。平日もランチをして胃もたれしていたらお昼休憩がおわってしまうなんてことが日常でした。

胃が負担に感じてしまうため食べる量も少食でした。これではますます太ることから遠ざかってしまいます。

痩せすぎからどう脱出したか

痩せすぎからどう脱出したか

ご紹介してきたように、僕の場合痩せすぎの状態は身体の不調、運動不足、少食につながり、痩せすぎから抜け出せない状態になっていました。

僕が試行錯誤して痩せすぎ体型から体重を増やしたのは、次のような流れでした。

  1. 食事面の解決
    ⇒胃下垂を治して消化をよくする
  2. 運動面の解決
    ⇒筋トレをして筋肉をつける
  3. 生活面の解決
    ⇒1.2の結果自然とよくなる

胃腸の調子がよくなると少しずつたくさん食べられるようになり、筋トレの効果も高まりやすくなります。

僕はこの流れを半年以上継続して、体重を増やしてきました。

もし興味があれば、このブログの記事を読み進めていってほしいです。

まずは胃下垂からはじめていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。