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"カッコよく生きるをあきらめない"30代パパブロガーが送るLIFESTYLEブログ

痩せすぎでいたいか太りたいか、自分で願いを決めてほしい

こんにちは、
ブラザーケントです。

ケントさん前回の記事を
受けてなんですけど、
なんだかんだ痩せてる
方がよくないですか?

はい、ダメー!

即、バッサリ!!!

人がどうこういう話じゃ
ないからね。

今日は、あなた自身がどうありたいか、というお話です。

 

前回の記事はこちら

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痩せすぎに向けられる言葉

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痩せすぎだった僕は、体重の話になると周りの人からよくこんなことを言われました。

「痩せていて羨ましい」

僕はこれ、全然嬉しくなかったですね。

僕は痩せたくて痩せているわけじゃなかったからです。

「むしろガッチリしてて羨ましいよ」

と心のなかで思ってましたが、ちょっと気が引けてしまって言い出せませんでした。

それと、これを言う人は大して肥満でもなかったりします。笑

 

僕の個人的な意見ですが、恐らく痩せていて羨ましいという人は、

「現状と比べて痩せたい」とは思っているかもしれませんが、

「痩せ型になりたい」とはそこまで思っていないと思うんです。

 

そう言えば僕も、

「現状と比べて太りたい」とは思っていても、

「肥満度3になりたい」とは確かに思っていません。

 

この辺りを混同してしまわないようにしたいですね。 

(*女性の場合はまた少し意見が異なるかもしれません。)

 

「太っているよりはいい」

これはどういうことでしょうか。

肥満になると血糖値や血圧など、気にしなきゃいけないことが増えるぞ、ということでしょうか。

確かに太っていることのリスクは目にしやすいので、そう思う気持ちはわかります。

しかし、痩せには痩せの危険がある、というのは先日の記事に書いたとおりです。

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今考えるとすごく無責任な発言だなと思ってしまいますが、何の情報も知識もないときは僕も、

「そうか…太っているよりはマシかなあ…」 

と思っていたから恐ろしいです。

 

痩せはいいことだと思われる

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痩せている方がいいという風潮

僕の経験だけでお話すると、どうも痩せていることはいいことだという風潮というか、常識のようなものがあるような気がしています。

そういえば、痩せたいという意見とか広告とか、よく見かけますけど、太りたいという意見や広告はそんなに見かけないですよね。

だからダイエットブームのような言葉が流行するんだろうと思います。

表に出なくなる太りたい気持ち

僕がすごく怖いと思うのは、痩せている人がこの風潮の中にいると、痩せていたいと強く思っているわけでもないのに、痩せているほうがいいのかもしれないと思ってしまうことです。

本当であれば多少でも太って普通体重に近づきたいけれど、みんなこう言うんだからまあいいか、と思ってしまうことです。

あなたは本当はどうありたいのか、気持ちを持ち続けてほしいと思います。

 

自分はどうありたいのか

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あなたの気持ちはあなただけのもの

これは僕の意見ですが、太っている人が痩せたいと思うのであれば、反対に痩せている人が太りたいと思ってもいいのではないでしょうか。

痩せていることだけがいい、というわけではないはずです。 

その反対側も当然あっていいはずです。

そして、そのためのメソッドがあっていいはずです。

自分の願いを聴いてあげる

もちろん、体重はそもそも状態なので、太っていても痩せていてもいいはずです。

痩せすぎだろうが太っていようが、健康であれば構わないと思います。

だからこそ、

太っていても痩せていても、太りたくても痩せたくてもいいはずです。

現在の状態に満足してもいいし、変わりたいと願ってもいいはずです。

全部、認めてあげてください。

 

あなたはどうしたいか

少なくとも僕は、変わりたい!太りたい!と強く思って、変わることができました。

そしてそれまでは、痩せている自分で構わないと思っていました。

どちらの思いも、自分の正直な気持ちです。

 

 あなたはどうしたいですか?

もし痩せすぎで、太りたいと思っているなら、一緒にチャレンジしてみませんか?

 

次回からは具体的に、痩せすぎの人が体重を増やすにはどうすればいいか、書いていきたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。 

 

痩せすぎだった僕についてはこちらをご覧ください。

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